音ゲーライブ B-nation!!出演者ブログ★

2008/10/4両国にて開催の音ゲーカヴァーライヴ「B-nation!!」出演者&STAFFブログ。

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魅惑の魔法の果実

こんにちは、Magic Fruitsのぽっきぃです。

本日の朝に予約特典はすべて終了いたしました。皆さんご予約ありがとうございます!B-nation!!主催でもあり、B子の中の人でもあったりするわたくしですが、今日は本職Magic Fruitsの歌い手としてお話をしようかと思います。ていうか正直3足のワラジはきつい!中でもB子のワラジが特にきつい!いろんな意味で!

一部の方面からなかなかの好評を頂いているB子だけにイメージを崩してはいけないと、15~16才くらいのどこにでもいる天真爛漫な女の子になりきってセリフを考えるのですが、なにぶん当人の16才時代が天真爛漫とは程遠いものだったどころか、局地的に大流行したゲーム帝国(@アスキー)の影響で喋る言葉がことごとくジジ臭く、「たわけ」「波平」「ケツバット」といった単語がスキあらば飛び交う特殊環境で青春を過ごしてしまったため、今さら普通の16才のように振舞おうとしても無理が生じるのです。

そんな人間が萌えを演じるとどうなるかという実例が前回とかその前のブログなわけですが・・・まあ終わったことはいいとして。


今回はMagic Fruitsのお話をしたかったのでした。


Magic Fruitsのテーマは隙間産業です。

ヒットチャートの隙間に存在するようなマイナーな曲、あまり印象には残らないけど味のある曲、あとからジワジワくる曲、そういうものを好き好んで演奏しております。イントロを聞いた瞬間にお客さんが「その発送はなかった」という顔をするのを見るのがなによりの楽しみ。

そんな根暗な集団ですが、今回は6回目のライブにして初めてのトリ。ライブを締めくくる大役です。これはさすがに少しはメジャーどころも取り入れないと来てくれた皆さんは不完全燃焼になってしまうでしょう。フレンチのフルコースを頼んだらデザートにつくだ煮が出てきたようなものです。つくだ煮はつくだ煮で立派に東洋の神秘ですが、そこはやっぱりメロンだのイチゴだのといった可愛らしいフルーツで後味爽やかに締めくくりたいではありませんか。

このイベントをフルコースに例えるなら、侍はシェフの技が光るオードブル、潤は色彩豊かなサラダ、H.G.K.はボリューム満点のステーキ、そしてMagic Fruitsは皆でまったり楽しむデザートにあたります。

私達Magic Fruitsには身体を貫くような激しいサウンドはありません。腕を振り上げて声を嗄らす、そういうエネルギーはH.G.K.さんのステージで全て使い切ってしまって下さい。そうした心地よい疲労感の中で始まるMagic Fruitsのステージを、グラスを傾けつつ一緒に口ずさみながらゆったり味わってもらえれば嬉しいと思います。

あと、サラダは肉料理の後ですよねなんていう的確なツッコミはナシの方向で。


先日のリハーサルで最後の確認をしました。
ステージの配置、曲の順番、幕間の話題、各演出などなどです。

思い出す限りどこにもメンバー紹介の時間がなかったような気がしますので本当に本番そのまま突っ走った時の保険としてここでメンバー紹介を簡単にしておきますね。

過去のライブでも何度か同じようなブログがあって、そのたびにだいたい私が皆の紹介を書いていますのでそろそろネタも尽きてきたし、必然的に私自身はほとんど紹介してもらえないという不公平っぷりがなんともな気分ですが新米ですから仕方ありませんね。(にっこり)

どんどんいきます。


神咲(Vocal)

高すぎず低すぎず芯の通った、表情豊かな歌に定評のあるボーカリストですが、それを上回る勢いで語られる個性が自他共に認めるBL好き。その趣向が知れ渡ってからというもの、酒の席では毎度毎度暑苦しい絡みを見せられているようです。まあ落ち着け、いいか、BLのBはBOYだぞ?それはつまり男同士ならなんでもいいわけじゃないんじゃないか?と傍で見ている分には思うのですが本人が楽しそうなので口は出しません。歌の他にもベースが弾けたりトランペットが吹けたりと多才な面もあります。


kg(Guitar・欠席)

このイベントの企画段階では元気に坂本真綾について語ったりしていたのですが、激務のため眠る事さえできない状況に陥り現在は連絡が取れなくなっています。最初はステージの心配をしていたメンバーも今では生きててくれさえすればいいという境地に達し、無事を祈る毎日。最近どこかのゲーセンで見かけた人がいるという噂を聞きましたが目撃情報の段階で既にというなんともレアな人物。


いっちー(Guitar・サポート)

そのkg君の代わりを務めてくれるサポートギタリストがいっちーです。自らのセールスポイントに「好青年」を掲げ、それがまったく嫌味にならないレベルで本物の好青年。ギターは誰もが認める腕前で基本的にどんなジャンルもこなしますが本人はジャズやフュージョンを好むようです。優しく真面目で非の打ち所のない性格だったはずが誰の影響か最近は深夜アニメにはまるなど若干道を踏み外しつつある様子。今後の成長に期待です。


Mar-bo(Bass)

最初はバンドを支える縁の下の力持ちだと紹介して、次の機会では少しずつ縁の下から縁側に出てきているようだと紹介しました。そこからまた少し時が経ち、今では広報としていろいろなゲーセンや自費出版率の高いアレな本屋を巡ったり印刷機を仕入れてポスターをつくったりと、ベーシストとマネージャー業務の両立で大忙し。もはや縁の下に戻る暇などなくなった、イベントの大黒柱の一人。


Seiji(Keyboard)

Magic Fruitsが得意とするお洒落サウンドの要となる鍵盤奏者。ピアニストとしての能力は非常に高く、ホームページでも紹介している動画「The Least 333sec」におけるメインテーマは実は彼の手によるもの。アニメやエロゲーに興味が無いため非オタクを自称していますが、理由がMAD動画の新作探しに忙しくてエロゲーなんかやってる暇はないからという何かどこかがおかしい個性派。マイマスト動画はパンツレスリング。


K-To(EWI・クラリネット)

最年長でありながらそれを感じさせないエネルギーを持つ皆のお父さん。彼がいなければ最年長の椅子が私に回ってくるので少なくとも私にとってはもっともかけがえのない人。ほとんどの日本人にとってクラリネットという楽器はパパからもらって壊れちゃったもの、くらいの知識しかありませんが、ソロにハモにと大活躍。EWIの方には先日エフェクターを投入し、さながら一人オーケストラのようなサウンドに進化しつつバンドに華を添えています。マイブームは新しく買った携帯電話。買って3日目にして赤外線通信を使いこなす探究心旺盛な人。


川瀬(Drums)

Magic Fruitsのリーダー。面白い事が大好きで、Magic Fruitsが変わったことをはじめたらまず間違いなく発案者はこの人。筋金入りのアキバ系を自負し、2次元と3次元の概念を飛び越えて物を言うため突拍子も無い提案をしますが、その無駄に高いカリスマ性のため納得させられてしまうこともしばしば。ドラマーに不可欠なタイム感はハマれば半端なく、5テイクが1秒単位で全く同じ長さだったことも。地元、千葉が誇る名飲料MAXコーヒーが大のお気に入り。


そんな微妙な6人(7人)にわたくしぽっきぃが加わって、絶妙な微妙さでお送りするMagic Fruitsのステージ。
どうぞ皆さんお楽しみに!
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テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム

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